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小さな生命

by tokuze

メダカの卵は、直径約1mm程度の極々小さなものです。こんな小さな卵から孵化してくる稚魚は、針子(はりこ)とも呼ばれており、名前のとおり針の先ほどの大きさですから、孵化後は受難の連続。メダカの成魚や他の生き物に見つかれば、すぐに食べられてしまうこととなります。メダカ飼育では、卵と稚魚は成魚や他の生き物とは別の容器で育てることが基本です。小さな生命を外敵から守り大切に育て上げることが飼育者の使命なのです。難しいのですが・・・。

Tokuzeのメダカ飼育日記」もぜひ御覧ください。



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